ものおき的な

なんか、こう、色々と

9月 24, 2014 1:33 am 1:31 am
"サラリーマンを楽しむコツはいつ首になってもいいと思うこと。恋愛を楽しむコツはなるにようにしかならないことを自覚すること。そして自分でコントロールできるほんのわずかなことを真摯にがんばるのが長い人生を楽しむコツだと思う。"
1:31 am
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何もしていないのではなく、アイドルとして余計なことは何もしていないのです。それはかつてのっちが答えたアイドルとは何かという質問に集約されます。

「事務所の方針に、ちゃんとあったことを、作曲も作詞もしないで、出されたものをぱっとやるのがアイドルだよ」

Perfumeは出されたものをぱっと出来るよう、トレーニングを怠らなかっただけです。

奇しくも松任谷由実も、作詞をしてみたいと相談してきた松浦亜弥に同じような回答をよせています。引用元(松任谷由実×松浦亜弥 - ぼくのにっきちょう)

松浦:・・・)なんかやっぱりこう、自分の思う気持ちっていうものを歌いたいなぁと、思っているんですが。

松任谷:いやぁ、厳しいこと言うようだけど、妙にしない方がいいよ、作詞とか。

松浦:えぇ、そうなんですか?

松任谷:うん、その方がカッコいい。人が書いてきたものを、自分のものにしちゃって歌えるっていう方が素晴らしいと思う。

中略

松任谷:別に、人が作ったものでも、自分のでも関係ないと思う、私は。で、その吸引力を持つことが大事だと思う。

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1:30 am
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違う!石川啄木は朝日新聞で働いた金を全部風俗に使ってたから金がないの!楽にならざりなのは自分のせいなの!

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1:30 am 1:29 am 1:28 am 1:28 am
"学生時代に通学電車で『かなり肥えているが恐ろしいまでに美形の男性』とよく乗り合わせ毎回目を奪われていた パタリロの顔面シリアスのときみたいなん まっつげばしばしの切れ長の目に通った鼻筋にかたちのよい唇 といった素晴らしいパーツがもちもちの肉の上に配置されていたの 美しかった"

Twitter / m2zokin (via tkr)

(homestから)

1:27 am 9月 22, 2014 3:09 pm
"僕、内藤大助にとって中学時代はイジメという深い闇に包まれていた。
中学三年、イジメは激しさを増した。
モノを隠され、靴を捨てられ、服を脱がされた。
僕は大声で叫んだ。
そのとき、佐々木先生が、異変に気づいてくれた。
先生は、小さくて、運動神経がよくて、サッカー部の顧問。
歳は25歳くらい。
生徒との距離が近くて、冗談が通じるやわらかい雰囲気を持ったひと。
その佐々木先生が、五時間目が終わったあとのホームルームで、こう切り出した。
「最近、誰かが、誰かをからかっている。特定のひとに、ひどいことをしている。
誰がやっているか、思い当たるひとは手をあげろ!」
誰も答えない。
すると先生は、大声であいつの名を叫んだ。
「お前のことを言ってんだよ!!」
シーンとなった。僕は、ビックリした。すごいと思った。
こんな大人もいるんだと思った。
先生が叫んでから、イジメはおさまった。
でもいつまたやられるんじゃないかという恐怖から逃れられない。
僕は、ボクシングを始めた。
攻撃のためじゃない。自分を守るため。
僕の拳は、怒りではない。
不思議なのは強くなると、やり返そうという気持ちがなくなった。
「先生のひとことで、救われたんだよ」
フライ級の日本一になって北海道に帰ったとき、先生にそう言った。
先生は、変わらぬ優しい笑顔で、小さくうなづいた。"